
宮崎映画センターは1981年、宮崎県で子どもたちが安心して見れる映画を、親子で共に楽しめる映画を上映できる会社を作ろうという目的を持った70名以上の方の出資の下に設立されました。
これまで県内各地で学校上映やPTA、おやこ映画会他、様々な企業、自治体、団体と共に、教育、平和、福祉、環境問題、人権、男女共同参画社会等々を題材とした映画を数多く上映・配給・普及してまいりました。
近年では「石井のおとうさんありがとう」や「39枚の年賀状」といった宮崎県で制作される映画の協力等も行い宮崎の映画文化の向上にも寄与しています。
宮崎映画センターは学校の体育館や公民館、文化ホール、会議室、野外等、様々な場所で上映会を開く事が可能です。学校やPTA主催の行事や授業の一環としての映画上映、自治体のイベントや文化的な催しでの映画会や団体・企業・サークル・個人・集会等で自主上映会を行ってみたい方、映画の上映会を企画したいけど機材が無い等の方、宮崎映画センターまでご連絡下さい。スピーカー、アンプ、スクリーンから映写機等々映画上映のための機材を全て貸し出します。
また大会場(文化ホール等)や大会議室での大画面を使った企業や団体の宣伝やプレゼン、セミナー、フォーラム等を行いたい方は(高輝度 5000lm・コントラスト 1600:1)リアルXGA、レンズ交換可のDLPプロジェクター
(panasonic製)があります。よろしければ、こちらの方もあわせてご利用いただけます。


